北区補選 情勢。 実は都知事選よりも政局が左右される都議会北区補欠選挙と情勢

北区補選情勢調査、自民山田と立憲民主筆談ホステスが争う展開、都民ファも維新もN国もオワコン

特に、NHKから国民を守る党の ゆづか姫こと、しんどうかな氏が立候補をしてからは、ポスターなど様々な話題を呼んでいることもあり、スポーツ新聞などに大きく取り上げられています。 逆に言うと、公明候補のいなかったこの選挙区においては、2017年の選挙では一定票が都民ファーストにいっていたようにも見える。 学歴は、女学院、カナダ留学、早稲田大学。 本選で維新躍進? 今回のこのコラムでは、都議補選が行われた4選挙区にクローズアップしてこれまでの都議選のデータから1年後に行われる2021年の行方を考えてみた。 48 %(渋谷・新宿・台東区・大田区) 2012年:62. 本選には都民ファーストの現職2人が出てくるほか、来年の都議選までには政界再編なども含め、この枠組がどうなって行くかはわからないが、維新と都民ファーストを合わせて2議席はほぼ確定、3議席も見えてきている。

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実は都知事選よりも政局が左右される都議会北区補欠選挙と情勢

冒頭で書いたように、補選の結果で、1議席を争う選挙では、現状でも自公が勝つことが見えてきたが、127議席ある都議会の議席のうち1議席の選挙区は7選挙区しかない。 一方、その自民党を圧倒した都民ファーストの会が今回擁立したのは、小池知事の元秘書・天風いぶき候補です。 今回の東京都議会議員補欠選挙、有権者である都民の投票はどういった投票をされるのでしょうか。 今回当選した林氏の得票を見ると、自民党の得票は公明票を上回りそうだが、公明にとっては、現職を抱えての選挙になる。 天風氏は、元宝塚歌劇団の方で都民ファーストから出馬してます。

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東京都議会議員補欠選挙【北多摩第三選挙区】候補者と開票結果速報まとめ!|情勢予想や日程|かわらばん屋

野党共闘の枠組みについても見ていこう。 だが、情勢分析のプロも苦慮する北区補選の状況 大変わかりやすい自公VS野党共闘(立憲+共産)かと思いきや、選挙の情勢分析の界隈では知らない人はいない、JX通信の米重社長が意味深なTweetをしています。 北多摩第三は、共産党現職の井樋議員の辞職に伴い欠員となった1議席を争うことになった選挙に、自民党の林氏と、共産党の田中氏、生活者ネットのドゥマンジュ氏の3候補の争いとなった。 北区の自主財源比率が23区平均より低い財政構造のなかで、北区と都、そして国との連携が重要課題であり、その態勢を構築することで住民の安全安心を守っていきたいと訴えています。 立候補予定 やまだ 加奈子 (49)自民党・北区議 佐藤 古都 (33)維新の会・会社員 日野市 (定数2・欠員1) 自民党議員が今年3月に死去されたばかりとあって、まだ白紙のようです。 「やってる感だけの小池都政、国民への支援は渋る安倍政権。 日野市は、現職の自民党古賀氏の死去によって行われた今回の補欠選挙の中で唯一元々自民党だった議席を守る選挙であったことに加え、唯一、野党共闘系の現職がいない選挙区であったにも関わらず、共産党候補がここまで得票したことはある種驚異的だったとも言える。

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都政新報

私が都政で取り組みたいことを丁寧に取材して頂きました。 事務所前から元気に出発です。 このことから考えると、立民候補は3着になったものの、2021年の都議本選では野党共闘枠で2議席、上手く枠配分すれば3議席の可能性すら見えてきたようにも見える。 天風いぶき候補は、元宝塚歌劇団の男役を11年間務めたタカラジェンヌでもあり、凛とした強さの中にこちらのご挨拶は必見です。 結果は維新の圧勝。 同じような対応となるでしょう。

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東京都議会議員補欠選挙【北多摩第三選挙区】候補者と開票結果速報まとめ!|情勢予想や日程|かわらばん屋

4月投票の目黒区長選挙でコロナウィルス対策がとられます。 正直誰が勝つかはわかりませんし、どんな結果になるかは興味あります。 投票日は7月5日(日)。 初めて区議会議員になったのは13年前。 前回行われた2017年の都議会議員選挙は、小池知事による都民ファーストブームが起こった選挙であり、自民党にとっても、民進党にとっても大変な逆風の中で行われた選挙だった。 北区はあたらしい党の議員が、北区長選挙に出馬。

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北区補選情勢調査、自民山田と立憲民主筆談ホステスが争う展開、都民ファも維新もN国もオワコン

おすすめ記事とスポンサーリンク この記事は役に立ちましたか? もしあなたの役にたっていたのなら 下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。 元々議席を持っていた政党からすれば、その議席は守りたいものとも考えがちだが、複数議席を争う本選の都議会議員選挙と、欠員となった1議席を争う補欠選挙とでは、その情勢は大きく異なる。 2013年の都議選では、民主候補と共産候補の得票を足すと5万5千票ほどだったが、2017年の都議選では共産党が躍進したこともあリ6万票ほどに増えていた。 自民党+公明党が半数、そして共産党も強い選挙区であることが分かります。 一方で維新は今回の得票だけ見れば3議席を取れるだけの得票。 16 %と お隣の荒川区や板橋区、 足立区などと比べて 5ポイントほど高い数字。 とはいえ、自民党議席の弔い選挙となるでしょう。

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