オート ライティング オプティマイザ。 価格.com

伊達淳一のデジタルでいこう!:キヤノン「EOS 7D」実写画像&ライバルとの画質比較

オートは自動、ライティングは配光、オプティマイザのオプティマイズは最適化するという意味。 それに加えて撮影現場でカメラの設定を最適に詰めておけば、撮影時にカメラが設定したとおりのノイズ処理や色調整をカメラ内で全部行ってくれるので、撮影したデータをそのまま渡せる点だ。 JPEGで撮影する際のノイズ処理はカメラが自動でやってくれるが、バルブ撮影など長時間露光での撮影の場合にはノイズが通常の撮影よりも乗りやすくなる。 (キヤノンの公式サイトには、「コントラストが低い場合には明暗差のはっきりしたメリハリのある画像にする」と書いてあるから、明るめの写真が若干暗くなるのはこれが要因か)。 ダイナミックレンジを高輝度側に拡大し、グレーからハイライトまで豊かな階調で描写する。

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オートライティングオプティマイザ(おおとらいていんくおふていまいさ,おーとらいてぃんぐおぷてぃまいざ)とは

「 適用前」は、「」の左側のシャドー部分が左に寄っていますが、「 オートライティングオプティマイザ」を「 強め」にかけると、シャドー側全体が右に広がりました。 左上から2番目のカメラマークを押すと、オートライティングオプティマイザという文字が出てきます。 くださった回答などをもとにもう一度考えてみたのですが、RAW現像時に後でオートライティングオプティマイザーのパラメータを変更できることなどからも、トーンカーブ補正を含む(?)諧調補正とやっていることは変わらないのかもしれないですね。 12か月分の利用料金をまとめたプリペイドコード• 現場での撮影でこれでOKと思っていたけれど、実際にパソコンに取り込んでみたら色が違う。 5-5. 例えばスタンダードからニュートラルに変えてみて彩度を上げたり色相やコントラストを変えても、スタンダードと同じ色にはならない。 データの受け渡しが容易と言い換えることも出来る。 プラス補正とマイナス補正を同時に行えるという意味であれば露出補正という書き方もあながち間違いではないと思います。

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伊達淳一のデジタルでいこう!:キヤノン「EOS 7D」実写画像&ライバルとの画質比較

他のメーカーのカメラをお使いの方は、似たような機能が備わっていないか、お手持ちの取扱説明書で確認してみよう。 5-5. これほど色が細かく設定されているピクチャースタイルなので、ニュートラルや忠実設定からわざわざ値を変えてスタンダードやポートレートなど各ピクチャースタイルに近い色にしようと試みるくらいなら、初めから自分の好みの色合いにあったピクチャースタイルを選んだ方が手間がかからないので、試し撮りをして好みの色を選んでおこう。 先ほどの写真で、全体を明るくしてみましょう。 また、メーカーに確認しましたが、「 カメラ内のオートライティングオプティマイザ」と、「 DPP上のオートライティングオプティマイザ」は、内部の処理が違うらしく、結果が異なるとのことでした。 露出アンダーカットや低コントラストシーンの自動階調補正機能だが、当然のことながらシャドー部の階調にストレスがかかり、それまでシャドー部に潜んでいたノイズが顕在化しやすくなる。

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こんなときどうする!? EOS流機能活用術Vol.01 |CANON iMAGE GATEWAY

常用の最高感度もISO6400で「EOS 50D」から1段アップと、高画素と高感度を両立しているのが特徴だ。 PhotoshopにもRAW現像機能はついているが、一枚をガッツリ編集していくようなプロフェッショナルなインターフェイスなので、使いやすさでいえばLightroomがダントツだ。 日陰(7000K)• 各機種の最低感度に設定し、F8の絞り優先オートで撮影。 オートライティングオプティマイザを使うのは、輝度差の大きなシーンでハイライト基準の露出で撮影すると、中間調やシャドー部が暗くなりすぎる場合のみで、しかもできるだけ低感度で使用するのが、必要以上にノイズを目立たせないコツだ。 「 RAW」で撮影していれば、後から自分の作品表現に合うピクチャースタイルに変更することができます。

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こんなときどうする!? EOS流機能活用術Vol.01 |CANON iMAGE GATEWAY

補正効果も 「標準」「弱め」「強め」「しない」 から選べるようになるなど、より多機能になっている。 マニュアルホワイトバランスで撮った写真の色が好みでないならば、今度はホワイトバランスを変えたり、ホワイトバランス微調整で色を調整する。 星空撮影などでよく使われる機能だ。 その後、中級機の EOS 50D 、ハイアマチュア機の EOS 5D Mark II など上位クラスへの搭載が進み、JPEG画像だけでなく、RAW画像にも適用できるようになった。 「高感度撮影時のノイズ低減」は、輝度ノイズや色ノイズを信号処理で目立たなくする機能で、確かにノイズを目立たなくする効果は得られるが、低コントラスト部分の解像感が低下したり、シャドー部の彩度が低下したりという副作用も伴う。

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Canon EOS 6D Mark II 細かい使い勝手に影響する「明るさ自動調整」機能の効き具合を設定しよう

カメラ任せのオートホワイトバランス(AWB)の他に、天候に合わせてプリセットされているホワイトバランスを選ぶことも出来るし、直接色温度「K」の数値で指定することも出来る。 ピクチャースタイルはクセがあるので、試し撮りして最適なピクチャースタイルを決めるとよい。 特にコスプレの集合写真だとウィッグや衣装の色がカラフルなので比較してみると違いが分かりやすい。 人物撮影でハイキーに明るくさわやかに仕上げたい場合などでは便利な機能なのだが、シルエット撮影、ローキーな風景撮影などで露出補正を併用して自分のねらいに応じて写真を作り込みたい場合には、意図しない明るさに仕上げてしまうことがある。 顔認識機能すべての写真から自動的に同じ人物を検出が可能• 5-5. 人間の目は白い物を白く見えるように自動的に補正してくれるが、デジタルカメラは光源により調整する必要がある。 例えば白ホリゾントで撮る場合、マニュアルホワイトバランスに設定して、カメラの指示通りに白い壁を撮影して、その写真を基準にホワイトバランスが決まる。 後からPhotoshopなどで色を調整する手間も省ける。

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逆光撮影で使えるオートライティングオプティマイザの設定方法と選び方

5-5. 場合によってはノイズが若干増える可能性と、ややねむい印象に仕上がることもあり、常時使用するものではない。 今回はそのあたりを深く掘り下げていきたい。 そこでRAWで撮らないことを前提とした場合、JPEGモードのみでの撮影現場ではどのようなカメラの設定が必要だろうか。 逆光なのに、人の顔が暗すぎず、ノスタルジックな雰囲気も出て、素敵ですよね。 初期設定では「標準」となっているカメラが多いと思いますので、ここで自分の好みの強度に変えることができます。

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