デカドロン。 デカドロン錠4mgの効果・用法・副作用

抗癌剤後のデカドロンの服用目的は?吐き気おさまっても必要?

成年性浮腫性硬化症• ただし、大量に投与する場合は薬の量が増えてしまうため2回に分けることもあります。 慢性リンパ性• 食道の炎症(腐蝕性食道炎、直達鏡使用後)及び食道拡張術後 [静脈内、点滴静脈内、筋肉内、ネブライザー、食道]• 再生不良性貧血• デカドロンエリキシル0. 【錠4mg(レナデックス)】 多発性骨髄腫に対し、通常、成人はデキサメタゾンとして40mgを1日1回、4日間経口服用する。 小児ストロフルス<重症例に限る>• 紅皮症• ・本剤の成分に対して、過敏症の既往歴のある方 以下の方は、原則禁忌です。 5mgまで) デカドロン注射液3. 鼻翼周辺湿疹・皮膚炎• 有効な抗菌剤の存在しない感染症• 前立腺癌• 機序不明 利尿剤 これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがある。 天疱瘡群• 皮膚科疾患 皮膚科疾患• 5mg】• header. リウマチ性多発筋痛 [筋肉内]• 眼瞼炎の対症療法• その他、禁忌までは行かなくても気を付けた方が良いとされている疾患は、• デカドロンの添付文章でも、併用禁忌と記載されたお薬はありません。 ビダール苔癬• 1バイアル2mL10バイアル、50バイアル[1バイアル中デキサメタゾンとして6. 通常、成人に対する用法・用量は下表の通りである。 免疫抑制作用 ステロイドが効力を示す病態は無数にあります。

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デカドロン錠(デキサメタゾン)の効果と特徴

大量に用いれば危険な薬剤ですが、少量であれば、副作用に注意しながら長期間用いることも可能で生活の質を上げる役目も果たす薬です。 服用中の薬を医師に教えてください。 増殖性天疱瘡• 11).その他:(頻度不明)発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数増減及び精子運動性増減、しゃっくり。 1mg、週1~3回• (50歳代病院勤務医、小児科) 経口ステロイド この薬をファーストチョイスする理由(2017年2月更新)• 代表的な副作用としては、• (重要な基本的注意) 1.本剤の投与により、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害等の重篤な副作用が現れることがあるので、本剤の投与にあたっては、次の注意が必要である。 デカドロン4mg錠 の錠剤が発売されています。 肺線維症• 〕 骨粗鬆症の患者〔骨形成抑制作用及びカルシウム代謝の障害を起こすことにより、骨粗鬆症が増悪するおそれがある。

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デカドロン錠0.5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

特発性• 先発品であるデカドロンは、以下のようになります。 ホジキン病• プレドニンなどのステロイドの副作用でも「クッシング症候群様症状」を起こすことがある。 つまりプレドニンが効かないなら、プレドニン自体の量を増やすことはしますが、力価が強いデカドロンに変えようとは普通はしないので注意しましょう。 しかしこれら多くの疾患は、大部分がで日本では加療されています。 結節性紅斑• 2).消化器:(頻度不明)下痢、悪心・嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、食欲亢進。

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デカドロン(デキサメタゾン)の副作用と安全性

妊娠性疱疹• 小児 0歳〜14歳• 糖尿病や肝硬変、感染症、脂肪塞栓症、甲状腺機能低下症、重症筋無力症、骨粗鬆症、脂肪肝を認める場合。 • 卵管整形術後の癒着の防止• 続発性• 医原性慢性副腎皮質機能不全• そのため一部の臓器に作用せず様々な臓器に作用します。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 【デキサ・ママレット】 デキサメタゾンとして、通常成人1日0. 貯法・使用期限等 貯法• 2).水痘又は麻疹の既往のない患者においては、水痘又は麻疹への感染を極力防ぐよう常に十分な配慮と観察を行う。 味を比較するのであればデカドロンエリキシルのほうが飲みやすいと感じるでしょう。 • 3mgに関連する病気 関連する可能性がある病気です。 耳管狭窄症• 視神経炎の対症療法• 関節症性• 皮膚口内炎• 癌末期の全身状態の改善• 肝疾患 肝疾患• <慢性例を除く重症例に限る>• 127• 11).HIVプロテアーゼ阻害剤(サキナビル、リトナビル、インジナビル)[本剤のAUCの上昇あるいはこれらの薬剤のAUCが低下する恐れがある(チトクロームP450に対して競合する可能性があり、また、本剤がチトクロームP450を誘導することより、これらの薬剤の代謝が促進される可能性がある)]。 皮膚細網症• 10).マクロライド系抗生物質(エリスロマイシン)、アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール)[副腎皮質ホルモン剤の作用が増強されるとの報告がある(本剤の代謝が阻害される恐れがある)]。

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大けがをした場合、手術をするとき、予防接種や皮内反応テストをするとき。 そのためデカドロンは絶対に自己中断しないようにしましょう。 小児は1日0.15〜4mg(1.5〜40mL)を1〜4回に分割経口服用する。 軽度な場合はステロイドの元気にする作用が足りなくなってしまうため、• 経口糖尿病薬、インスリン製剤 経口糖尿病用剤の効果を減弱させます。 電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、 電解質異常が悪化するため]• ステロイドは、多くの抗生物質と比較しても苦く飲みにくいです。

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デカドロン錠4mgの効果・用法・副作用

257• 12.急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある]。 66~4. 1mg、その液量は0. デカドロンの添付文章でも多くの病気が記載されていますが、これらはプレドニンで加療されることがほとんどです。 卵管整形術後の 癒着の防止• 活動型• 08~1. 一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状• (40代勤務医、救急科)• そもそもデカドロンでは、• 角膜炎の対症療法• 7円 デカドロン錠 4mg 35. 一日の中でも分泌量は変化していて、朝に多く分泌されて夜に低下していくホルモンです。 5時間程度・生物学的半減期12~36時間• 男性の夜間頻尿にデスモプレシン(ミニリンメルト)を使用している場合は併用できません。 <重症例に限る>• 11.重症感染症:重症感染症(化学療法と併用する)。 抗癌剤と癌の状態• 連用後、投与を急に中止すると、ときに発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。

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ですから抗ストレスホルモンともいわれます。 整形外科疾患 整形外科疾患• 副作用 (添付文書全文) 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない(再審査対象外)。 非感染性腱炎• 強直性脊椎炎• 66~2. 5mgを8錠飲んで4mgでした。 体重10kgの子の場合、デカドロンエリキシルだと15mLほど飲む必要があります(デカドロン錠の粉砕なら0. 今回のまぐまぐでは、ステロイドにどのような効果があるか、前立腺がん、緩和医療でのステロイドの有用性や副作用対策について解説しました。 腎臓移植などの臓器移植の拒絶反応の予防に用いられるぐらいですから、一方で免疫力低下つまり感染に弱いという欠点があります。

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デキサメタゾン:錠剤/液剤:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

デカドロン注射液6. 悪性型• 多くは、プレドニゾロンといった他のステロイド剤で期待されるだけの効果が得られなかったケースで用いられます。 急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたという報告があるため]• デカドロンには錠剤とエリキシル剤がありますが、どちらも飲みやすいとは言えない薬なので、なおさら嘔吐などに注意が必要です。 末梢神経炎• 脂漏性皮膚炎• 真菌性眼疾患• 白内障や緑内障の患者[水晶体線維や眼圧に影響するため]• 5mg 5. 重症消耗性疾患の全身状態の改善• 歯科・口腔外科疾患..難治性口内炎及び舌炎(局所療法で治癒しないもの)。 4.結核性疾患の患者[免疫抑制作用により、結核性疾患が増悪する恐れがある]。 どのように元気にするかというと、攻撃のスイッチを入れる代わりに防御のスイッチを切る作用のあるホルモンなのです。 フェニトイン 併用により、フェニトインの血中濃度が上昇又は低下するとの報告がある。

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