アミューズ トラベル。 アミューズトラベル・・万里の頂上でまたも死亡事故 : とすインターの ”あれやこれや ”

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(5年後は2017年12月20日) (関連記事) トムラウシ山遭難事故 犠牲者の死因と原因 トムラウシ山遭難事故とは、2009年7月13日から17日までの4泊5日で行われた「アミューズトラベル社」の登山企画に、50~60代の中高年客15人とガイド3人が参加し、登山中に「低体温症」を発症して8人の犠牲者が出た事故のこと。 確かに自分の足で歩くし、それなりに感動も得られるのですが、それは決して「自分で登った」ということにはならないのです。 もう行われることは無い。 今後、一層の再発防止の進展を望む。 山では落石のように自分のミスが人に影響を及ぼすこともあるので、旅行ツアーのように来ていいのかな?と思うことがあります。 事故の詳細や事故対応のため、社長の板井克己氏が現地を訪問しており、現地の情報を踏まえて今後の対応を決定していく考えだ。 」と言い、清水氏(仮名)(61歳)は、「信頼の置けるガイドだったけど、 たまたま多数の悪条件が重なり事故が起きた。

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万里の長城で遭難事故、アミューズトラベル主催の登山ツアーで

(2010年4月2日 読売新聞) 《編集者コメント》 ・大雪山遭難事件は、主催者、行政、ガイド、参加者を含めた有効な再発防止が望まれる。 私は、既に、マニュアルは全社完備 充実し、ガイドはグローバルケイタイを備え、 その実行訓練の最中であると思っていました。 単独行であれツアーであれ登山を行う以上はそこから生じる結果は全て自己責任のはずです。 。 でも、いくら優しくても面倒見がよかろうと、危急時に的確な判断・行動ができないガイドを、あなたは本当に信頼できるのか?山のリスクに対するツアー会社やガイドの取り組みを厳しい目でチェックしていくことは、ツアー客が自分自身で行なえるリスクマネジメントの一つなのだ」とあります。 私は、いい歳をした里見、清水両名がこの程度の認識しかできないことに驚きを感じる。 アミュズトラベル社はいまは押しも押されぬ日本一の山岳ツアー会社である。

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大雪山系トムラウシ山遭難/トムラウシ山遭難/山岳遭難/夏山遭難

装備もフリース・セーターは中間着として着用、完全装備の客もいた。 単独行と異なり登山に伴う危険の責任をガイドさんやツアー会社に転嫁しやすく、簡単にいえば、登山に伴う危険が自己責任であるということが見えにくい山行形態だと思うのです。 トムラウシの事件後(2年前)に福岡で、直言したいと会談を申し入れたが、忙しいからと・・・東京にとんぼ返りしてしまった。 事件が起きた後なら何とでもいえると思うかもしれませんが、危険を予知し行動するのがガイドの仕事です。 。 結果は、初日が好天で、旭岳山頂で最終判断し、 大雪渓を下り、北鎮岳経由で、黒岳を目指した。

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またもやアミューズトラベルで遭難事故

《編集者コメント》 ・中日のトムラウシ遭難1年後の報道によると、登山ツアー募集では、難易度、危険回避判断基準のマニュアルを要請するも 法的拘束力はない。 ガイドを含む登山者8人が死亡した「トムラウシ山遭難事故」の原因は、強い風雨の中でのツアー続行を「見切り発車」したことだった。 皆様のご意見は?? 補足報道によりますと 参加者は決して初心者ばかりではない、中国の6000m級の登山経験者もいる。 12年12月10日。 14〜16 北海道大雪山系縦走 44Km 1、はじめに 北海道大雪山系トムラウシ山(2141m)で8人が死亡した遭難事故について、山小屋2泊3日の全行程を カシミール3D(山岳解析ソフト)で確認、事故後の新聞記事、専門家の考察なども紹介し、 中高年の登山の問題点を学び、事故未然防止に役立てたいと思います。 編集者の山行ではガイドを頼みません。 腫れものみたいに大きくなった。

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万里の長城 遭難事故に関して: やまやのブログ

ツアー会社の「アミューズトラベル社」は、会社として現地の確認を行っておらず、「現地のガイドにまかせっぱなしにしてろくに確認もしていなかった」と、釈明した。 確かに ツアー客自身がしっかりすることは必要であるが、ツアー会社が企画について天候も含めた情報を十分に提供し、 申込者の装備や経験についてもチェックする義務があると考える。 しかしながら、現状としては、旅行の延長で登山をされている方が多いのも確かです。 アミューズ社は2009年、北海道・トムラウシ山で8人が遭難死したツアーも主催していた。 でもみなさんひっそり閑で、でこのことにコメントを書く勇気はないらしい。

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アミューズトラベル、廃業へ-観光庁は調査急ぐ

クリック拡大でお読みください。 このときすでに体調の悪い人は、ガイドを含め、のちに死因となる「低体温症」を発症していたのだ。 ・・・という。 ツアー会社「アミューズトラベル(株)」は中国・万里の長城遭難事故で死亡者を出したことによって同年12月20日を最後に、営業を停止。 ・3年前、北海道大雪山系のトムラウシ山で8人が死亡した件で51日間の業務停止命令を受けた。 午後は、晴れるというガイドの後を中高年登山者と新人ガイド2名が続いた。

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またもやアミューズトラベルで遭難事故

旅行会社などは、人を集めなければ仕事になりませんので、一人一人にそういったことを教えられるはずもなく、安全面に対し欠落していることは、明らかです。 でも、父につれてってもらっているばかりでは、ずっとアカンということに気づかず、全て父任せで何かあったら父のせいにしていたと思います。 同社は「トムラウシ山遭難事故」を起こした際、51日間の業務停止命令などを受け、営業利益が減少。 2017. 犠牲者の死因はトムラウシ山遭難事故のときと同じ「低体温症」で、原因となったのも同じく適当なガイドの厳選によるものだった。 そういったいくつかの基準をもうけないと、このままだとブームにのって、どんどん事件が起こるように思います。

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