スーパー ラグビー。 ゴールデンポイント導入。NZ版スーパーラグビー『アオテアロア』適用新ルール

【6月13日開幕】ニュージーランド・スーパーラグビーアオテアロアの詳細

白く長い雲がたなびく国の意)が始まった。 選手たちが観客の前でのプレー好むことももちろん分かっています。 女子ラグビーのファラー・パーマーカップとブラックファーンズ(女子NZ代表)の試合については、可能な限り開催される方向で現在調整中。 また、大学ラグビーで大活躍中で、今後日本代表のSHを背負うことを期待されている「齋藤直人」の加入も発表された。 1度は「タックルが成立したのはここ。 NZラグビー協会のマーク・ロビンソンCEOは、「スポーツ庁から発表があった警戒レベル2において競技を再開できるニュースを、ファン、選手、スタッフ、すべての関係者と共有できてとても喜ばしく思う」と話し、続ける。 WRのガイドラインでは、タックルされたボールキャリアについて「ボールをすぐに置くか、プレーをしなければいけない-転がったり、腹ばいで動いたり、跳ねたりするなど、次の動きをする時間は認められるべきではない」と記されている。

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ゴールデンポイント導入。NZ版スーパーラグビー『アオテアロア』適用新ルール

このSRアオテアロアを、素早いゲーム展開に加え、より安全性を高め、そしてファンを楽しませられるような大会にするべく、各チームのフロント、コーチ陣、選手、レフリーから多くの協力を得られた」と話した(NZヘラルド紙より。 NZ協会のレフリーマネージャーのブライス・ローレンス氏は、今回のブレイクダウンのルール厳格化について、「ファンはスーパーラグビーに、ハイテンポでダイナミックなラグビーを期待している。 懲罰的に20分間は数的不利でも、そこからまた同数で戦えるようにすることで、選手の遵法意識の高まりと、ゲームレベル維持のバランスが取れると考えている」と説明する。 【ノーサイドの精神】新型コロナウイルスの世界的感染拡大のため中断していたスーパーラグビー(SR)で、6月13日にニュージーランド(NZ)国内大会「アオテアロア」(NZを指すマオリ語。 これではラグビーという過酷な競技をやる上で不可欠なオフが無い。 「ネットボール、ラグビーの協会は、政府機関とのコミュニケーションを大事にしてきた。

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【6月13日開幕】ニュージーランド・スーパーラグビーアオテアロアの詳細

NZでは、スーパーラグビー以外の各カテゴリーのラグビーも再開に向けて動き始めている。 SANZAARのアンディ・マリノスCEOは、「加盟する各地域でも、それぞれ警戒レベル等の引き下げがあれば順次適応して競技再開を目指していく。 北半球側も代表チームによる「6ネーションズ」という国別対抗戦があり、各国のリーグ戦以外にUEFAチャンピオンズリーグに相当する「ハイネケンカップ」がある。 メディカルチームとストレングス&コンディショニングコーチによると、 最低でも3〜4週間、コンタクトトレーニングを含めた準備が必要とのこと。 近年、SRは観客減に悩まされていたが、ラグビー王国でいかに再開が待ち望まれていたかがわかる。 この試合でスターたちのパフォーマンス以上に注目されたのは、ブレークダウン(BD=タックル後のボール争奪の局面)でのレフェリーの判断基準だった。

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NZ国内版スーパーラグビー『アオテアロア』、開幕に近づく。

クラブ、スーパーラグビー、ジャパンという「三階建て構造」は少し分かりにくい。 ニュージーランドラグビー協会はクラブチーム、ボランティアや学校のチームのための練習方針をまとめている最中とのこと。 政府が発表する警戒レベルも順に引き下げられており、スーパーラグビーも他国よりひと足早く再開が望めそうな気配だ。 試合後に選手は抱き合って互いの健闘をたたえた。 ラグビー界では北半球と南半球の勢力が拮抗している。 しかしそれぞれどういう位置づけのリーグか分からないという指摘をある編集者から聞いてハッとした。 あの五郎丸歩は昨年、オーストラリアのレッズに所属していた。

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スーパーラグビー「サンウルブズ」2020試合日程・チケット情報

7月に予定されている、ウエールズ、スコットランドと戦うスタインラガーシリーズに関しては、2週間以内に開催の可否を決める予定だ。 前後半80分を戦って同点だった場合、10分間の延長戦に突入する。 グラウンドの芝生の上で、皆が集まれる日を心待ちにしている」 NZ協会は再開準備の体づくりのために、各クラブや学校にトレーニング器具の配布を始めた。 競技規則上の変更はなく、「規則を徹底する」という趣旨だ。 発表されてはいないが、既にこのほかに10人近く契約を結んでいるとのこと。

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【ラグビーコラム】再開スーパーラグビー、厳しくなった「タックル後」の判定基準

謎は面白さの種でもあるのだが、分からないまま見ている人、分からないから避けている人がいたら勿体ない。 15年秋のラグビーワールドカップを終えた選手たちは、全く休養なく同年のトップリーグを迎え、さらにスーパーラグビー初年度に突入した。 このルールに関してレンドラム氏は、「レッドカードで退場したままだと試合の面白みも半減する。 毎年2月から7月までの21週間に渡り活動する、期間限定の選抜チームだ。 負けは0ポイント• まず特筆すべきは、ゴールデンポイントの導入だろう。

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ゴールデンポイント導入。NZ版スーパーラグビー『アオテアロア』適用新ルール

具体的に発表があったブレイクダウンにおける項目は以下の通りだ。 新たなメンバーは、海外チームからの移籍とトップチャレンジリーグの選手達であり、やはりトップリーグとの交渉は難航しているようだ。 日本ラグビーのトップ選手は、1年間に三つのカテゴリーを戦っている。 また再開に向け、チーム、選手が3〜4週間ほどの準備期間を要することも頭に入れている。 ただしエドワード・カークのような、トップリーグの在籍歴がないのにサンウルブズと契約した選手もいる。 しかしスーパーラグビーはクラブと代表の『いいとこ取り』をしているユニークなカテゴリーだ。

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スーパーラグビー「チーフス」 2020シーズン メンバー

5チームが10週にわたって、ホーム&アウェー方式の総当たりで戦う。 可能な限り分かりやすく、具体的にその違いを説明してみたい。 そして翌春には代表活動も再開された。 国内選手権に当たるマイター10カップ や、女子のファラー・パーマー カップに関しては、省略することなく開催するために詳細を協議中。 勝ちは4ポイント• ロビンソンCEOは、スポーツ庁の指針が再開に向けてかなり明確なものになったと明かし、アマチュアラグビーに関わるすべての人にとって光が見えてきたと話す。 ジャパンの前主将であるリーチ・マイケルは今季もチーフスでプレーする。

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